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「ケイシン(経審)」とは

投稿日:2019/12/17

「ケイシン(経審)」とは、「経営事項審査」のことです。

「経営事項審査」とは、公共工事への入札参加を希望する建設業者が、自社の経営状況や経営規模などについて、客観的な評価を受けるための審査のことです。

公共工事の入札に参加する建設業者は、公共工事の発注者である省庁・地方公共団体などからケイシン(経審)の結果通知書(「総合評定値通知書」といいます。)の提出を求められるため、必ず、このケイシン(経審)を受けて総合評定値通知書を取得しなければなりません。

そして、入札を希望ずる官公庁ごとの入札参加資格を得るための資格審査を申請し、入札参加資格を得ることで初めて公共工事の入札に参加できるようになります。

公共工事の発注者である官公庁は、この総合評定値通知書に記載される評点(=総合評定値)を基準にして、建設業者のランク付けを行います。ランクに応じて入札に参加できる公共工事の発注予定価格の範囲が決まります。

この経審を受審して交付される通知書「総合評定値通知書」には、有効期限があるので、公共工事を受注しようとする建設業者は、総合評定値通知書の有効期間が切れないように、毎年の決算以降の各種手続きを確実に行うことが必要です。


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